EDIXプロフェッショナルマインド

全ての任務は、スピードとクオリティのバランスをコントロールすることである

相手がどちらをどの程度のバランスで挑んでいるか理解することが肝要である。
求められる状況は、すべてにおいて同一という事はない。
まず相手の状況を確認し、要求を正しく把握することが大切である。

責任を取るということは場を治めることである

辞職・減給・謝罪、これらも時には必要であるが、責任の本質は相手の感情にある。
許す、納得するという感情を引き出すことが大切である。

任務に対して責任を持つ、とは

・責任とは、期日を決め公表し実行すること。
・責任とは、期日を守れない可能性があった場合、事前に相談し調整をすること。
・責任とは、失敗を隠さないこと。失敗を繰り返す人間は失敗を隠す

目的実現のためにやれることはもうないか?

正しいことをやっているか?
追及できているか?
全力で取り組んでいるか?

感情を出してもいいじゃないか。
それだけ真剣だという事だ。
相手に対して品位にかける言動・行動をする
それ以外であれば、存分に感情を示すべきである。
衝突することを恐れていては壁を超えることはできない。